雑記

介護福祉士の介護職から脱却。その過程をお届けします!

初めまして。さうじぃと申します。

本日よりブログの世界に飛び込んだ無知なITスキル0野郎です

至らない点が多々と言いますか至らない点しか無いかもですが、生暖かい目で見もらえると本当にありがたい事です。そんな訳でどうぞよろしくお願いします

1. さうじぃをヨロシクです!!

需要0確実の「さうじぃ」プロフィール

1記事目という事でやはり今回は自己紹介です!
1記事目なんて誰も見てない、そんなの気にしない、勢い任せで走り出したいと思います!


自分は長野県長野市(長野市といっても現在、めっちゃ広くなっているので、具体的には南部の方)在住のダメな所も込みで地元を愛する37歳の男です
何とか、この過疎地帯を盛り上げたいと思っています

①家族

家族は手先が器用な何かと頼れる嫁さんと発達障害がある気分のムラが山の天気よりころころ変わりやすい、個性的、でも懸命に生きている姿に元気をもらっている来年小学生の6歳長女、反抗期がなかなか終わらないツンデレ全開の4歳次女
協力し合いながら頑張って激動の令和を生きています

②職業

職業は介護福祉士で某地域密着型の介護老人福祉施設にて介護主任的な立場でヒィヒィ言いながら日々、働いています。(兼務で施設ケアマネ業務も少ーしやってます)

職歴は東京の福祉専門学校を20歳で卒業後、ずっと同じ職場で働いているので、介護業界歴17年のベテラン職員と言われる部類の職員です
入社した当初より介護業界も職場の環境も常に変化していき、15人程いた同期職員も残っているのは数人となってしまいました….
自分が20歳前後の頃は、そこそこやりたい人がいる仕事でしたが、現在では、給料が安く、仕事の内容も過酷な為、人気があまり無い仕事となっています
ただ、今後、段階の世代と呼ばれる方々が、高齢者と呼ばれる65歳となり、ますます必要とされる、無くてはならない仕事の一つかな、と思います
(IT技術が進むに連れ、様々な仕事が無人で行われる様になり、結果、職を失う業界の人も出てくるらしいですが、介護福祉士はその心配もないかと思います)

2. 介護福祉士って体力的にずっと働ける仕事なんスか?

今後、やりたい事

①福祉業界への不安

介護福祉士として働いていますが、家族を支える大黒柱としてつきまとう心配事の一つがこの介護福祉士という仕事はいつまで続けられるのだろうか?という問題です

65歳で定年だとしても家のローンがあり70歳まで、そのローンの支払いは続く
だとすれば、70歳まで続けられるのか?
介護の仕事に夜勤はつきもの。現状でヒィヒィ言いながら働いているのに今後、年齢を重ねるにつれてやっていけるのか?
介護福祉士の皆さん、そんな心配は無いんですか??

体力的に将来、不安な為、ケアマネの資格をとってみたり、社会福祉士の資格をとってみたりと資格取得という形で問題解決しようと時間と労力をかけ頑張ってきました

ですが、そもそも、この福祉業界自体が大丈夫なのか?
上記にも書いた様に無くならない仕事かとは思うものの時代の流れに伴い、法律も変わり、それに福祉業界職員は翻弄されていく
また、いずれ、施設やサービスが飽和状態となり、少しずつ倒産や閉鎖せざるを得ない所も、これからバンバン出てくる事は無いのか?

そんな疑問を35歳過ぎて抱き始め、いつまでも福祉業界に携わる職員の危うさについて考える様になりました。

現在、介護のキャリアや知識、技術しか持たない自分が今後、異職種への転職を余儀無くされた際、年齢を重ねるごとにどんどん難しくなっていく。
(35歳まで転職を1度も経験してこなかったのを後悔・・)

それでも何とかせねば

自分が尊敬する両学長も言っている

「今日が人生で一番若い日」

給料が減っていない、身体が動かなくなっていない
比較的余裕のある今、行動せねば、と情報収集を開始

そして情報収集や色々と考えた結果

②セミリタイア、サイドFIREを目指します

セミリタイア、サイドFIRE(経済的自立)を目指して行動していく事としました!

介護福祉士をやりながら副業によるブログの収益ゲットと向上
家計を見直し、月々の支出を削減
それを元手に資産形成として積立NISAや米国ETF、高配当株への投資を行い、老後や教育資金の糧としていく
それがベストな選択だ!そう信じて行動していきます

体力的に厳しくなる50歳までに介護福祉士を退職
ブログの収入+ちょっとした仕事+投資のリターンで生活していく道を目指します!

③今後のブログ予定

前置きが長くなりましたが
このブログでは、そんな介護福祉士の葛藤と道の実現過程をブログという形で発信する事により、今、現在、介護福祉士として働いている、家庭も支えている、でもこれで良いのか?という疑問を抱く方にこんな解決方法はどうスか?
と提案、少しでもその疑問解決の役に立てば幸いです
むしろ、一緒に助け合っていけたら最高です!

日々の葛藤や介護福祉業界情報、小ネタ、経済的自立に向けた情報等投稿していこうと思っていますので良かったら見て頂き応援してもらえれば嬉しいです

3. まとめ

最後に意気込み

介護福祉士の皆さん、働くお父さん、子育て中のお父さん
そして、共働きで家庭を支えてくれているお母さん

本当に日々お疲れ様です!

いざ身体にガタがきた、経営が危ういからの解雇
そんないざという時、職場は一緒に考えてくれませんし守ってくれません

家庭を守る為、本業で働く以外の行動を一緒に起こしてみませんか?

激動の令和
共に乗り切っていきましょう!

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