雑記

新型コロナウイルスワクチン接種しますか?しませんか?

新型コロナウイルスが世界を変えてしまい、早1年以上。
ようやくワクチンの完成とその接種が始まりました。

自分自身も昨日、1回目のワクチン接種をしてきました。

ただ、今回のこのワクチン。
日本政府はススメていますが、皆さんは接種しますか?しませんか?

ワクチン情報、ちょっとまとめてみたのでご覧頂いて接種実施の判断としてもらえれば有り難いです。

ちなみに個人的には接種するしないは個人個人の立場でのメリットデメリットを考えた上で各々判断するのが望ましいのかな、と思います。

1. 今回のワクチンはどんなワクチンなのか?

今回の新型コロナウイルスのワクチン接種、日本は先進国の中でも接種のスピードが遅いと言われていましたがここにきて政府の頑張りにより、ワクチン接種のスピードが上がり、医療従事者、65歳以上の高齢者、基礎疾患を持っている人、高齢者施設等勤務職員等の方への摂取が進んでいます。

ですが、ススメられるがままに接種して良いの?副反応怖くない?と接種に躊躇している方もいるかと思います。
安全?危険?判断の1つとして、長野市から配布された資料を元に今回のワクチンはどんなものなのか、自分なりにまとめてみました。

まず、接種費用としては事業の一環として今回の接種は進められている為、全額公費対象で無料です。

接種対象としては16歳以上の人となっています。
(16歳未満の人に対する有効性・安全性はまだ明らかになっていません)

ワクチンの種類としては、ファイザー製、モデルナ製、アストラゼネカ製等あります。
今回、自分が打ったのはファイザー製です。

以下、ファイザーのワクチンの話として進めていきます。

ワクチンは感染症の発症を予防する為のものでワクチン未接種の人に比べて発症予防効果は約95%といわれています。(インフルエンザが50〜60%くらいなので、凄くない?むしろ、高すぎて心配になるレベル)

筋注接種なので血管にブスッとはしないで肩のちょい下あたりに刺します。
接種回数は2回、1回目接種後から3週間程度、間隔をあけます。

予防効果が現れるのは2回目の接種後7日程度経ってからとされています。
また、接種したからと言って絶対にもうかかりませんということでは無いのでマスクや手洗い、消毒の感染対策は引き続き行なった方が良い様です。

2. ワクチン接種出来ない人や接種後の副反応と注意点

ワクチン接種出来ない人

予防接種出来ない人としては明らかに37.5℃以上の熱がある人、重い急性疾患にかかっている人、ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴がある人等とされています。

また、注意が必要な人としては、凝固障害のある人、過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の人がいる人、心臓・腎臓・肝臓・血液疾患や発育障害等の基礎疾患がある人等とされています。

予診表を元に接種前、必ず医師の診断がある為、心配な事はちゃんと相談した方が良いかと思います。

ちなみに妊娠している人、授乳されている人はやって良い人、いけない人がいるらしいので医師への相談は必須です。

接種後の注意点と副反応

接種後の注意点や副反応としてすぐに出る症状がアナフィラキシーショック等です。
アナフィラキシーショックは強いアレルギー反応が起こって息苦しさやじんましん、嘔吐や意識障害等が起こる症状で、症状によってはアドレナリン(エピネフリン)の投与が必要となります。
その為、ワクチン接種した人は接種後、すぐに帰る事は出来ず15分〜30分は接種会場で待つ事となります。

接種当日は激しい運動は控えた方が良いらしいですが、入浴は接種部位を強くこすらなければOKです。
翌日以降、腫れや痛み、筋肉痛、関節痛、頭痛、倦怠感、発熱等の症状が出る事ありますが、2、3日経過で回復するとの事。

それでも、治らない時は、医師の診察を受けたり、明らかに身体の激しい不調を感じた時は「ワクチン接種相談センター」(接種後の副反応の相談)026ー235ー7380へ連絡して下さい。
(相談センターは長野県版です。全国規模では厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターがあります)

3. まとめ

65歳以上の人や基礎疾患を持っている人は新型コロナウイルスにかかった時に出る症状の重症化リスクとワクチン接種後の重篤な副反応のリスクとを考えて、圧倒的にワクチン接種後の副反応の方が出現リスクが低い為、接種した方が良いかと思います(自分個人の考えです)

自分は高齢者施設に勤める職員として新型コロナウイルスに感染した時の症状と誰かに感染させた時の社会的な事を考え、接種した方が良いかなと思い接種しました。
社会的には接種人数が増える事により、新型コロナウイルス感染者が減るのでメリットがあります。

一方、副反応で率は高くないのですが、残念ながら亡くなってしまう、重篤な副反応で苦しむ方が出るのもデメリットとしてあります。

誰かに判断してもらうのではなく、正しい情報を入手し、自分で接種するメリット、デメリットを考え、決める事が一番重要かと思います。

後日、接種の様子と接種後の様子の実体験を書こうかと思いますのでそちらも参考にして頂ければと思います。

それでは、また。

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